| 明治33年1月 | 大鹿秀吉が東京、栄光社において平版技術を修得して帰郷、大鹿印刷所を設立、県下で最初の石版印刷業を開業、専らラベル・宣伝印刷物・包装関係の仕事を手がけ、県内-滋賀-福井-石川県にわたり販路を拡大 |
| 昭和2年3月 | 大鹿豊司、父秀吉を助けて経営に当たる |
| 昭和18年3月 | 太平洋戦争の激化に伴い、企業整備令により自発的廃業に踏み切り一時休業 |
| 昭和25年1月 | 岐阜県大垣市久瀬川町において印刷業を復元 |
| 昭和27年3月 | 組織を株式会社に改め、資本金50万円とし本社を岐阜県大垣市久瀬川町に、工場を岐阜市秋津町に設置、大鹿豊司代表取締役社長に就任 |
| 昭和28年6月 | 名古屋国税局長より清涼飲料水に対する物品税表示証紙の加刷工場として指定を受ける |
| 昭和28年9月 | 大垣商工会議所会頭より営業継続五十年間の表彰状を受ける |
| 昭和35年3月 | 清涼飲料物品税の証紙制度廃止に伴い、名古屋国税局間税部長より永年にわたる指定工場としての協力を謝する旨の感謝状を受ける |
| 昭和37年3月 | 岐阜市岩崎1-9-24に新工場を建設、移転 |
| 昭和40年5月 | 清涼飲料製造百周年記念式典にあたり、社団法人全国清涼飲料工業会より業界発展に寄与したことが認められ感謝状を受ける |
| 昭和43年3月 | 中小企業診断制度による合理化が認められ岐阜県知事より賞状を受ける |
| 昭和43年7月 | 本社を岐阜県大垣市久瀬川町2-63から岐阜市岩崎1-9-24に移転登記、営業所を岐阜県大垣市久瀬川町2-63に設置 |
| 昭和46年9月 | 石川県加賀市桑原町ホ60-1に北陸営業所を開設 |
| 昭和47年3月 | 中小企業労務管理標準事業場の指定を受ける |
| 昭和47年4月 | 資本金1,000万円に増資 |
| 昭和47年9月 | 中小企業近代化促進法に基づき協業組合高速製版ぎふを設立し、カラー製版をはじめとする製版業務の近代化を図る。大鹿豊司初代理事長に就任、昭和50年5月退任 |
| 昭和49年6月 | 資本金1,500万円に増資 |
| 昭和50年4月 | 資本金1,800万円に増資 |
| 昭和54年8月 | 大鹿洪司代表取締役社長に就任 |
| 昭和57年4月 | 長野県上田市大字八木沢330-2に信越営業所を開設 |
| 昭和58年3月 | 岐阜県企業立地課の斡旋により、岐阜県揖斐郡大野町に企業誘致を受け、本社工場を新築全面移転 |
| 昭和58年4月 | 5色刷オフセット印刷機を増設、自動包装システム・自動倉庫・紙積み装置を設置して製品の高級化と省力化を図り、クリエイトルームの新設により顧客への情報サービスの充実を図る |
| 昭和58年5月 | 代表取締役社長大鹿洪司、岐阜県印刷工業組合理事長に就任 |
| 昭和58年6月 | 本社を岐阜市岩崎より岐阜県揖斐郡大野町に移転登記、倉庫を岐阜市岩崎に設置 |
| 昭和60年10月 | 大鹿洪司、中小印刷業の振興発展に貢献したことにより中小企業庁長官表彰を受ける |
| 昭和62年3月 | 信越営業所を長野県上田市神畑267-1に新築移転 |
| 昭和62年6月 | 石川県加賀市庄町カ57に北陸営業所第2工場設置 |
| 昭和62年12月 | 鳥取県米子市安倍702-1に米子営業所を開設 |
| 平成元年4月 | 資本金2,500万円に増資 |
| 平成元年6月 | 北陸営業所、北陸営業所第2工場を集約統合、北陸営業所を石川県加賀市庄町カ57に、北陸倉庫を石川県加賀市桑原町ホ60-1に設置 |
| 平成元年7月 | 愛知県豊橋市忠興3-1-3に豊橋営業所を開設 |
| 平成2年4月 | 資本金3,000万円に増資 |
| 平成4年3月 | 岐阜市三輪地区に印刷関連業者8社により協同組合アピック岐阜を設立、シルクスクリーン印刷及び製函業務を開始 |
| 平成4年4月 | デザインの高質化とデザインから製版までの統合化のため高精細グラフィックコンピュータシステムを導入、企画、デザイン支援ツールとして54,000点のカラー画像のデータベースを構築 |
| 平成4年4月 | 本社社屋増築 |
| 平成4年5月 | 大鹿洪司、多年商工業の振興発展に尽くした功労により岐阜県知事表彰を受ける |
| 平成5年3月 | 福利厚生施設充実のため社員食堂を開始 |
| 平成5年4月 | 大鹿洪司、業界の指導、発展に寄与した功績により藍綬褒章を受賞 |
| 平成6年4月 | 本社、自動倉庫増設 |
| 平成7年1月 | 本社に光ファイバー(INS1500)敷設、画像電送開始 |
| 平成7年3月 | デジタルカメラを導入 |
| 平成7年8月 | 本社社屋増築。製版機器を導入しデジタルプリプレスシステムを構築、ビデオスタジオを新設 |
| 平成8年8月 | マルチメディア事業部を設置 VIDEOソフト、CD-ROMタイトル、インターネットホームページコンテンツ制作開始 |
| 平成8年9月 | 大鹿洪司、全日本印刷工業組合連合会より印刷産業発達功労者顕彰を受ける |
| 平成9年3月 | 夕張作業所を北海道夕張市栗山町松風4丁目、有限会社ゆうせい運輸敷地内に開設 |
| 平成9年9月 | シール印刷機を導入 |
| 平成10年4月 | 大鹿洪司、公益の為私財を寄付した功績により紺綬褒章を受賞 |
| 平成10年12月 | 既製品貼り箱通信販売開始 |
| 平成11年1月 | 創業100年記念式典を開催 |
| 平成11年2月 | 刷版オートチェンジャー付き菊全版5色刷及び4色刷オフセット印刷機を新設 |
| 平成11年3月 | 社内LAN構築 |
| 平成11年6月 | AV会議室新設 |
| 平成12年4月 | ハイテンドDDCP導入 |
| 平成12年7月 | 省資源パッケージ製作のための四辺貼製函機を北陸営業所に導入 |
| 平成12年9月 | ISO9001 認証取得 |
| 平成13年1月 | 創業100年史発刊 |
| 平成13年3月 | ISO14001 認証取得 |
| 平成13年4月 | 大鹿洪司、中小企業の発展、振興に寄与した功績により勲四等瑞宝章を受賞 |
| 平成13年9月 | CTPシステム導入 |
| 平成14年5月 | 京都営業所を京都市中京区壬生坊城町5に開設 |
| 平成15年3月 | 基幹業務がオフコンからパソコンシステムに移行 |
| 平成15年8月 | 半輪転式シール印刷機設定 |
| 平成16年1月 | 菊全判6色刷オフセット印刷機設置(ニスコーター・UV乾燥装置使用) |
| 平成16年2月 | 大鹿洪司 岐阜新聞大賞「産業賞」受賞 反転機設置 |
| 平成16年8月 | 東京営業所を東京都台東区東上野3-1-10に開設 |
| 平成16年9月 | 北陸営業所に営業部配置 |
| 平成16年12月 | CTP増設 |
| 平成17年2月 | CCMシステム(UV対応)導入 |
| 平成17年4月 | 全自動シリンダー箔押し機設置 |
| 平成17年6月 | 菊全判6色刷オフセット印刷機設置(ニスコーター・UV乾燥装置使用) アピック工場増築 |
| 平成18年7月 | 北陸営業所増築 |
| 平成18年9月 | 本社社屋増築 |
| 平成18年11月 | アピック隣接工場買収 |
| 平成19年2月 | 本社工場内配送センター移設 |
| 平成19年3月 | POD導入 |
| 平成19年10月 | デジタルカメラ導入 |
| 平成20年3月 | CTP導入 |
| 平成20年7月 | 名古屋営業所を愛知県名古屋市名東区上社3-609に開設 |
| 平成21年3月 | UVインクジェットプリンタ 導入 |
| 平成21年5月 | 菊全判4色刷オフセット印刷機 設置 |
| 平成21年10月 | 菊全判2色刷オフセットUV印刷機 設置 |
| 平成23年1月 | 豊橋営業所を愛知県豊橋市東森岡2-7-11に移転 |
| 平成23年4月 | 関連会社 株式会社アイエムエス 代表取締役社長 大鹿道徳 資本金500万円で本社内に設立 |
| 平成23年5月 | 大鹿道徳代表取締役社長に就任 |
| 平成24年3月 | 京都営業所を京都市下京区五条通堀川西入ル柿本町579に移転 |